OLヨムコが新聞よむわよ

20代独身OLが新聞を読み比べます。

    こんにちは、新聞ヨムコです。趣味は新聞です。
    当ブログでは新聞の報道姿勢比較、事件を深く掘り下げ、はたまたくすっと笑えるような記事を紹介します。おもしろい記事はリツイートやシェアしてね!

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    カテゴリ: その他

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    3月28日の産経新聞朝刊でよくわかんないお知らせがありました。


    1面の下に「きずなプラン」というものが紹介されてました。

    「離れて暮らすお子様やご両親、お知り合いなど大切な方に産経新聞を贈ってみませんか」
    「ご利用できるのは産経新聞3ヶ月以上の購読で、贈る方の購読料のお支払いはクレジットカードまたは口座振替からお選びいただけます」



    なんだこれ!?  【産経新聞の「きずなプラン」がよくわからない 大切な人に産経新聞を送りつけよう!】の続きを読む


    Nelson Mandela statue, Washington DC / futureatlas.com


    産経新聞に掲載された作家曽野綾子氏のコラム
    「外国人と居住区だけは別にした方がいい」という発言にネット上でも「アパルトヘイトだ」と批判されました

    そんな中曽野氏は「チャイナ・タウン、リトル・東京」の存在はいいもの、と謎?なコメントを朝日新聞を通してだしました。
    一連の流れをまとめます

    【【産経マジきちコラム】曽野氏反論も「リトル東京はいいもの」と論点ずれる どう弁解してもアパルトヘイトを許容】の続きを読む

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    【開設日】2014/12/30

    【内容】 新聞報道を比べたり、面白い記事をピックアップしたりして記事にしています。2chのまとめではありません。

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    ★新聞ヨムコとは

    勿論偽名です。

    生まれは北関東です。
    小学生高学年の時、父の仕事でアメリカへ渡りました
    東京の大学に通うため戻ってきました。

    大学は4年制の私立です。法学部です。
    ただ体育会系の部活にいたのでほとんど授業には出ませんでした。
    でもちゃんと4年で卒業しました。みんなをビックリさせました。

    卒業後はそこそこ有名な会社に就職しました。
    今は会社の関係で大阪に住んでいます。
    気が付いたら30近くになっていました。結婚?聞くな!



    ★新聞との出会い

    正直、社会人になるまで新聞なんて自分には縁のないものだと思っていました
    帰国子女だし、読めん漢字が多かったりするし。(言い訳)

    会社に入り、経済ニュースを扱っている新聞を無理やり購読させられました。
    上司に「新人社会人として毎朝読んでから出社しなさい」と言われました。

    最初は無駄金だなーと思っていましたよ。
    だってうちの会社、会社で5紙もとっているんです。朝日、読売、毎日、産経、日経。
    会社で読めばいいじゃん!って思いましたが、新人ですからね。従うしなかないのです。

    ある日の昼休み、会社で家のとは違う新聞も手にとってみたんです。
    そしたら同じニュースでも新聞社によって視点が結構違うんですよね。
    それがちょっと面白く感じてね。だんだん新聞を読みあさるようになりました。

    そうすると、今まで全然気にしてこないかった刑事事件の流れとか、世の中の仕組みがわかってきた。
    震災の話は読みながら涙がポタポタおちてきた

    嫌々読んでたはずが、今では色々な新聞を読み比べるのが趣味となってしまいました。
    「ヨムコって変わっているよね~」って同僚によく言われますが理由がわかりません。


    ★このブログ

    若い人って新聞読んでいる人が極端に少ない
    ネットニュースで満足している人が多い

    でもネットニュースなんて新聞記事の「触り」しか書いてない場合がほとんど

    新聞記事でおもしろいのは、触り以降
    触り部分は大体どこの新聞社も一緒なんです。触りでニュースをおおまかにまとめているので。
    新聞社のカラーが出てくるのはそれ以降なんです。

    だったら、そのおもしろい部分をブログでまとめたら、もっとおもしろいいじゃない?と思い立ちました。


    A Teacher Talks to His Students in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota... / The U.S. National Archives


    【産経新聞】「価値観を押しつけるような教育展開なら疑問の声上げ続けたい」日教組教研集会、山梨で始まる

     日本教職員組合(日教組)の第64次教育研究全国集会(教研集会)が6日、山梨県で開幕した。8日まで3日間の日程で、全国から延べ約1万人の教職員が参加、日ごろの教育活動の実践例を報告し合う。
     日教組によると、今回発表予定のリポート数は697本。各教科の指導例のほか、いじめ問題や歴史問題、原発問題なども議論される。社会科教育や教育改革についての分科会では、イデオロギー色の強い発表も予定されている。
     全体集会で、日教組の加藤良輔・中央執行委員長は教育の現状について「価値観を押しつけるような教育の営みが今後展開されるようならば、疑問の声を上げ続けたい」とあいさつ。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人人質事件にも触れ、「テロの背景は宗教ではなく、教育が力を持ち得ていないからだ」と述べた。
    http://www.sankei.com/life/news/150206/lif1502060008-n1.html

    日教組の教育研究全国集会が開かれ「今年も変更授業が報告された」と産経新聞が怒りくるってます。

    産経新聞によると、今回の研修会授業では3つの大きな問題があったそうです。


    1.生徒に「首相批判」をあおる

    「権力を持つ者をしばる、これを『立憲主義』といいます。今の日本の憲法は『立憲主義の憲法』というわれるのです。さて、総理大臣の安倍さんはどうですか?」
    「国の行く末を最終決定する力、これが主権。それが国民にある、と書かれている。総理大臣にある、とは書かれていない。それなのに安倍さんは?」

    といった実践授業が報告されたそうです。

    いずれも
    安倍首相への批判をにじませた。
    と産経は書いています。


    2.天皇制への批判も

    大日本帝国憲法が紀元節の2月11日(建国記念の日)に発布されたことについて、「神武天皇という実在しなかった天皇が、更から高天原に降りてきて日本を治め始めた、という嘘だらけの日。天皇中心の国家をつくるらめ、天皇の権威を高めるために、この日に発布したのです」
    「天皇が、戦後何ら責任を問われなかった」

    と天皇制の批判をしたそうです



    3.委員長「価値観を押し付けような教育の営みは疑問」

    産経新聞は社説で「道徳の教科化」について、以下のように主張しています。

     戦後、道徳教育の充実が求められながら、正式な教科とされなかったのは「価値観の押しつけ」などの批判が根強かったためだ。
     6日から始まった日教組の教研集会でも、委員長が「価値観を押しつけるような教育」に疑問を示したようだが、徳目の大切さを語り、指導することはけっして「押しつけ」ではない。
      いじめ事件などで善悪や勇気、正義などを毅然(きぜん)として教える教育が一層求められる。指導すべきことをためらい、子供の顔色をみるような風潮や、教師の独りよがりの授業こそ改めるべきだ。
    と委員長の発言について批判しました。


    ◆教育評論家の石井昌浩氏も批判

    専門家である石井氏は
    「立憲主義をゆがめて説明し、自分の偏りや誤りのある考えををあたかも正しいかのように何も知らない子供たちに教え、イデオロギーを注入しており、公教育の授業として極めて不適切」
    と指摘しています



    まーイデオロギーの注入はたしかによくないわな
    それが良しとされる日教組の風潮もよくわからないわね

    っというわけで産経が激オコでしたとさ。


     

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